小松パブリック
競技会規則
1.目的
(1)
(公社)日本パブリックゴルフ協会規定・(公財)日本ゴルフ協会規則に準じ、競技参加による相互の親睦を計り、技術、マナーの向上を目的とする。
2.参加資格・ハンディキャップ
(1)
クラブ競技
@
クラブ選手権・開場記念杯:小松パブリック友の会会員。
A
シニア選手権:小松パブリック友の会会員で60歳以上の方。
B
月例・水曜杯:小松パブリック友の会会員且つPGS会員で、J−sysにより査定したJGA/USGAハンディキャップインデックスを取得している方。
C
チャレンジ杯:小松パブリック友の会会員且つPGS会員で、J−sysにより査定したJGA/USGAハンディキャップインデックス12.0迄。
特例としてハンディキャップ12.0以上の方でも参加できる場合がある。
D
グランドマンスリー:2016年11月〜2017年10月の月例杯、水曜杯、チャレンジ杯のベストグロス該当者、及び5位までの上位入賞者。
(2)
PGS競技
@
各パブリック選手権:JGA/USGAハンディキャップインデックス20.0程度以上の力量のある方。
ミッド:25歳以上  シニア:55歳以上 ミッドシニア:65歳以上 グランドシニア:70歳以上 ※女子部門開催なし
A
PGSアンダーハンディ競技:PGS会員で、JGA/USGAハンディキャップインデックスを取得している方。
B
みんなでうきうき旅ゴルフ:PGS会員で、JGA/USGAハンディキャップインデックスを取得又は、取得を目指すアマチュアゴルファー。
アンダーハンディ、ダブルペリア競技両部門。
※ハンディキャップ取得者のダブルペリア部門のみの参加は不可。
C
PGSドリームエイジ:65歳以上の男女。  ※年齢によるハンディキャップ算出。
(3)
オープン競技:どなたでも参加可。
※S&L杯は女性の方及び60歳以上の男性。
 ハンディキャップはダブルペリア(WP)で算出し、上限:男子36.0・女子40.0、下限:無制限(男女)とする。
3.参加申込
(1)
競技への参加申込みは、備え付けの競技申込み名簿に本人が署名の上、申込むものとする。(電話申込み可)
(2)
競技への参加申込は、開催1ヶ月前より受付し、定員になり次第又は、開催日前日の15時をもって締め切りとする。
(3)
水曜杯、月例杯、チャレンジ杯、PGSアンダーハンディ競技の参加申込は、同伴者同組希望を原則として1名までとし、組合せは競技のエントリー締め切り後に競技委員会が決定し、クラブハウス内に掲示する。申込み時の希望等は考慮するが、決定ではない。
(4)
クラブ競技に限り開催前日又は当日キャンセル時は−1000ポイントとする。但し、やむを得ない理由があったことを委員会に申し出て承認された場合はこの限りではない。
(5)
競技参加費はクラブ競技・オープン競技は1,100円とする。 PGS競技などは競技別に別途定める。 途中棄権の場合、参加費は返金しない。
4.競技
(1)
(財)日本ゴルフ協会ゴルフ規則及びローカルルールを適用する。
(2)
クラブ選手権・開場記念杯・シニア選手権を小松パブリック3大競技とし、スクラッチ競技とする。
(3)
クラブ選手権は36ホールストロークプレーとする。その他は18ホールストロークプレーとする。
(4)
競技の必要に応じて、臨時ローカルルールを規定又は、変更することが出来る。但しこの規定の変更はクラブハウス内に掲示し、その日より効力を発生するものとする。
(5)
競技会における使用ティは、各競技会ごとに指定する。
(6)
月例杯、水曜杯はA・Bクラスに分ける事が出来る。
区分/Aクラス:H’dcp17.9迄  Bクラス:H’dcp18.0〜36.0(女子40.0)
(7)
タイスコアの順位決定はマッチングスコアカード方式とする。
(8)
競技の参加者は、予め定めてあるスタート時刻の10分前までにスタート位置にいなければならない。
但し、5分以内の遅刻は最初のホールで2打罰。5分を越える遅刻に対する罰は 競技失格とする。
月例杯・水曜杯の当日キャンセル者、無断欠席者は翌月の同名競技にエントリーできない。
(9)
クラブ競技・PGS競技は毎月1日に査定したJGA/USGAハンディキャップインデックスをコースハンディキャップに換算して用いる。
クラブ競技参加者は有効なハンディキャップ査定用スコアカードが5枚以上9枚以下の方は入賞を制限し、4枚以下の方はオープン参加とする。特例としてハンディキャップのない方でも参加できる場合がある。
クラブ競技参加者は過去3ヶ月以内(冬期クローズ期間除く)、PGS競技参加者は過去6ヶ月以内に競技会などの ハンディキャップ査定用スコアカード提出がない場合は入賞を制限する。
(10)
競技参加者が16名(女子8名)に満たない場合は競技不成立となることがある。但し競技委員会が認めた場合はその限りではない。
(11)
天候その他の事由により、競技中断又は中止を宣言する事ができる。
(12)
競技委員会は競技の条件を修正する権限を有し、すべての事柄について、この委員会の裁定は最終である。
5.ローカルルール
(1)
アウト・オブ・バウンズ(OB)の境界線は白杭をもって標示する。
(2)
ウォーターハザードの区域は、黄杭をもって標示する。
(3)
修理地の区域は、青杭または白線をもって標示する。
(4)
指定競技を除き、1打目がOBの場合は前方特設ティーより、4打目としてプレーしなければならない。
(5)
乗用カート用の軌道は全幅をもって舗装された道路と見なし、動かせない障害物としてプレーの禁止区域とする。
(6)
3番・6番・8番ホールにおいて、高圧電線に球が当たった場合は、そのストロークを取り消して打ち直さなければならない。
(7)
スルー・ザ・グリーンのどこでも、自己の球がその勢いで自ら作った穴(ピッチマーク)にくい込んでいるときは罰なしに拾い上げ、球があった箇所に出来るだけ近く、且つホールに近づかない所にドロップする事が出来る。拾い上げた球は拭くことが出来る。
(8)
樹木の支柱、排水溝、及び蓋・枠、散水栓、道路、避雷小屋、保護マット、ベンチ、目砂容器、ボール洗い機、防球ネット、バンカー内の排水露出管、その他人工施設は動かせない障害物とする。人工の表面を持つ道路に接した排水溝は、その道路の一部と見なす。
(9)
共用のリモコン乗用カート及び積載物は、球との関連で問題が生じた場合、その球の持ち主である競技者の携行品と見なす。但し共用している競技者の一人がこれを動かしていた時は、その乗用カート及び積載物はその競技者の携行品と見なす。
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